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前にも書いたが、私は某代理店で現在働いている。
今週でほぼ退職のための基本的な引き継ぎが完了した。
私の後任で2人リクルーティングして、なんとかお得意への紹介も完了。ほっとした。これで、来週一杯でなんとか詳細の引継ぎを終えて退職できる。それにしても、まわりでも
転職する人間が多いのにびっくりしている。うちの会社だけでもすでに5人決まっている。確かに6月はそういう時期だからだとは思うが、それにしても多い。。ここ数年で会社を辞めるということの敷居が急速に低くなってきていると思う。
ドラッガーは、これからの知識労働者はどこでも食べていけるので、金だけでは引き止めておけなくなるといっている。それでは、なにが知識労働者にとって重要なのか?
ドラッガーによると以下の5つが重要だそうだ。
@組織が何をしようとしており、どこへ行こうとしているかがクリアであること。
A責任を与えられ、且つ自己実現すること。その為には適した仕事に配置されること。
B継続学習と継続訓練の機会を持つこと
C敬意を払われること。とくに自らの専門分野が敬意を払われること
Dその分野では自らが決定を行うこと。たしかに今現在、優秀なエンジニアが集まっているといわれるGoogleなどはこの条件が当てはまっていると思う。これからは、終身雇用、年功序列などの崩壊、企業寿命の短縮化により、さらにビジネスマンの人材が流動的になるだろう。まだその波は一部の業界、もしくは外資系企業に顕著に現れているが、この流れはやがて全体に広がっていくのはもはや時間の問題だとおもう。企業側は、パラダイムシフトを迫られており、できなければ人材はどんどん流出していくだろう。その流れは少しずつではなく、一気にくると思う。
ならば、それぞれのビジネスマンはどう動くべきか??
会社に依存せず、自分で考え、自分で動き、自分が納得できる仕事をすることだと思う。変な話これらが出来ればお金は後からついてくると思う。
仮に失敗しても、諦めがつき、次へのチャレンジができるだろう。
しかし、会社に依存し、与えられた仕事だけこなし、
ビジネスは忍耐!と決めつけている人は、今の会社が一流の大手企業であったとしても相当のリスクを抱えていると思う。それは、経済的、社会的にだけではなく、精神的な部分も含めて!(もしくはこれが一番)
かくいう自分も、それが出来ているかどうかは、今はなんとも言えないが、この会社でそれが出来ると信じている!
引継ぎ報告を書こうとしたらなんか妙な方向に話が展開してしまった。。
来週は送別会
ラッシュと
ワールドカップでさらに眠れなくなるんだろうな〜
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